カナタ
カナタ
26歳
趣味:音楽、アマチュアのオーケストラで弦楽器を担当

現在26歳、幼少期より主に都内で過ごしています。
趣味は音楽で、音楽とはいっても流行の歌などではなく、アマチュアのオーケストラで弦楽器を楽しんでいます。もしイメージが湧かなければ、中学や高校の吹奏楽部を思い浮かべていただいても大丈夫です。

恋愛履歴

小学生の頃は、今となってはあまり記憶に残っているシーンもないのですが、小4くらいからか常に誰かしらの、気になるクラスメートという存在はもっていたように思います。
それでも、「付き合う」という概念はなかったため、たまたま席替えで隣になったとか、女性関係としてはそのくらいで満足するような少年期を過ごしていました。
その欲の浅いというか、少し詰めの甘いというか、そういった要素は、当時から現在までずっとくすぶっているのかもしれません。

中学校では、なぜかクラスメートから頭をなでられたりとか、不思議と可愛がられることがありました。当時の自分としては、恥ずかしくてたまったものではありません。大学生でもそうでしたが。何人かの同級生から、理由は今でもわかりませんが、学校にいるペットのように見られていました。

友人関係は、男性女性と区別することなく接していました。区別することなくというか、同級生より恋愛というものに対してだいぶ鈍かったようです。ある日、友人が、ある女の子と一緒に帰宅しているところへ、何の遠慮もなく合流してしまい、裏でがんばってその友人をサポートしていた男性陣から「お前さぁ・・・見ればわかるだろう」と呆れられるというようなこともありました。

逆のパターンもありました。これは高校の頃なのですが、
友人♂「○○、誰か気になってる人とかいないの??」
自分「うーん、別にそういう人はいないかな。」
友人♂「いないってことないだろ、いいから誰か1人あげてみろって」
自分「そうねぇ・・・○○ちゃんとか、スタイル良くてかわいいんじゃない??」
のような他愛もない会話をして、しばらくした後に友人♂やその○○ちゃんを含め、何人かで遊びにいく機会がありました。
すると、後日私は、友人♂から怒られるのです。
友人♂「あのさー、せっかく俺らが○○ちゃんがお前とくっつくように、2人だけで歩くような機会作ったりしてんのに、なんでお前自分からスーっと離れてくわけ??意味ねーじゃん!」
自分「!?」

自分の場合は、部活でもクラスでも、女性の友だちはほぼ男性と同じくらいつくれるような少年期を過ごしていたため、変に女性に対して意識してしまうということがなく、裏を返せば友だちとして過ごして、そこで満足でした。それ以上を、求めることがありませんでした。

同年代の男子に比べ、恋愛に関する知識がなさすぎて、線の先のことや線の存在を知らないから、その一線を踏み出そうという発想を得ることがまずなかった、ということもまた、言えるかと思います。

意識を変え始めたのは、大学生になってからでしょうか。アルバイト先で、多少下品な言葉も覚え、ようやく知識レベルが周囲に追いついてきてから、友だちではなく恋人と呼べる存在をつくった方がいいなとぼんやりは考えるようになりました。

しかし、実際に恋人をつくるのは、大学を卒業する間際になってからです。その当時の彼女とは、サークルの先輩後輩という間柄で、楽器では同じパートでした。

会社で眠くなるほど遅くまでメールや電話をしたり、旅行したり、お互いに初めて肉体関係を持ったりと、約2年間とても幸せな時間を共に過ごしていたのですが、彼女は私とずっと一緒に過ごすことは選択しませんでした。彼女の方から電話で別れを告げられ、意志のかたさを感じたため終わりを受け入れました。

書き出してみると不思議な感じがするのですが、その人が自分の人生で彼女と呼ぶことのできた唯一の相手です。

それ以後、相変わらず趣味を通じて女性を含め友だちを増やしているのですが、なにしろ友だちとして満足してしまう悪い性分が本気で次の相手を探そうという意気込みを揉み消してしまうようで、気づけば別れてから3年が経過しています。

最近では、同じ趣味の集まりの中で以前は使わなかったような誘い文句を使ってみたり、たまに合コンに出かけてみたり、ようやくちゃんと結婚を目指し活動し始めたのかなというところです。

これまでの自分を変えようと、しっかり自分磨きとサイト研究を、がんばっていきたいです。