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内野 聖也
37歳独身、会社員(事務職)
年収390万円
趣味:スポーツ観戦、スニーカー収集
好きなタイプ:小さくてかわいい系(生野陽子アナ)

頭はイマイチだが、運動神経だけは優れていたため、それなりにモテた学生時代。

高校時代は、日々テニスに明け暮れ、中学の時に好きだった女性を忘れられずに、あっという間に3年が過ぎ去ってしまった。
何度か告白されたことはあったが、まったく女性と話す機会すらない高校時代を送る。

大学時代は、合コンで知り合った雅美と3ヶ月
、サークルの後輩の久美と一年半付き合うも破局したが、それなりに女性経験を積むことができた。大学で学んだことは、まさに女と酒だ。
そして、大学4年の冬、人生の転機が訪れる。ずっと憧れていた高校の同級生の理恵(性格、容姿、スタイルともに完璧。誰もが羨む美女)に偶然出会い、まさかの意気投合してしまい、付き合うことに…夢のような時間が過ぎる。

しかし、社会人になると、お互いの時間も気持ちもすれ違い、夏に破局。私自身は、将来的には結婚も意識していたため、セカイノオワリが来たかのような失望感に包まれる。

その後、5年くらいは、その傷も癒えずに彼女すら作ろうともせずに落ち込み続けていたが、このままではいけないと気付き、徐々に合コンなどに足を運ぶようになる。

20代後半は、何度か彼女はできたものの、何となく付き合っているような感じとなり、本当に心から好きになれる女性には出会えなかった気がする。
32歳の時に付き合ったアパレル販売の美由紀を最後に、ここ5年彼女はできていない。
月5回くらいの合コンに参加するも成果は出ず…
そして追い討ちをかけるように、3年前に転職し、まさかの年収600万円→390万円に。
それなりの貯金はあるが、最近は金欠気味。
さぁどうする内野聖也〜お前の人生はこのまま終わってしまうのか!?

恋愛履歴
小学時代

プロ野球選手を夢見て、小学3年から野球を始めた。土日はもちろん、平日も監督宅の屋上で、トスマシーンを相手にバッティング練習をするほど、熱血な野球少年団に入ってしまいったため、女の子と遊ぶことなど皆無であった。
当然好きな女の子はいたが、声をかけることさえできないウブな少年であった。

中学時代

野球にはややうんざりしていたこともあり、多くの仲間が野球部に入る中、思い切ってテニス部に入部する。野球仲間を裏切ったような、後ろめたさもあったが、もしかしたら、それ以上に、テニス部の方がモテそうだなといった思いが、そうさせたのかもしれない。
中学3年の時から、バドミントン部の貴子のことが、好きであったが、当然話しかけることなどできない。
在籍していた放送委員会の放送室から、バレないように、バドミントンをする貴子を見つめる日々であった。

高校時代

高校でもテニスをやりたかったため、テニスコートの立派な学校を選んだ。同学年の男子部員10名に対し、女子部員は50名くらいいただろうか。今思うと、何ともハーレムな環境。
ただ、男子と女子が一緒に活動することもなかったので、仲の良い女子は一人もいなかった。
それにしても、やはり、中学時代の貴子のことが忘れられない。
違う高校に通う貴子に、駅で偶然出会わないかな…と思いながらも、3年間一度も出会うことはなかった。

そして、何もないまま、高校3年間が終わろうとしていた2月、サッカー部の連中が合コンに誘ってくれた。
カラオケボックスで、罰ゲームでポッキーを両端から食べたり、氷を口移ししたり、初めて女性の唇に触れた瞬間だった。
そのうちの一人、真紀子といい感じになり、帰り際にキスをした。
翌日、電話して、また会いたいと誘ってみるものの、彼氏がいたようで、再び会うことはなかった。
しかし、これを機に、長い間思い続けていた中学時代の貴子のことは、頭の片隅にもなくなっていた。

大学時代

大学生になると、合コンとサークル飲みの日々が続く。
合コンで知り合った雅美と3ヶ月、サークルの後輩の久美と一年半付き合うも破局したが、それなりに女性経験を積むことができた。
大学で学んだことは、まさに女と酒だ。

そして、大学4年の冬、人生の転機が訪れる。
ずっと憧れていた高校の同級生の理恵(性格、容姿、スタイルともに完璧。
誰もが羨む美女)に偶然出会い、まさかの意気投合してしまい、付き合うことに…夢のような時間が過ぎる。

社会人20代前半

しかし、社会人になると、お互いの時間も気持ちもすれ違い、理恵とは、夏に破局。
私自身は、将来的には結婚も意識していたため、セカイノオワリが来たかのような失望感に包まれる。
その後、5年くらいは、その傷も癒えずに彼女すら作ろうともせずに落ち込み続ける日々が続く。

社会人20代後半

このままではいけないと気付き、徐々に合コンやパーティーなどに足を運ぶようになる。
何度か彼女はできたものの、何となく付き合っているような感じとなり、本当に心から好きになれる女性には出会えなかった気がする。

社会人30代

32歳の時に付き合ったアパレル販売の美由紀を最後に、ここ5年くらい彼女はできていない。
月5回くらいの合コンに参加するも成果は出ず…
3年前には、当時流行っていた街コンにも何度も参加するが、一回目のデートまではこぎつけるものの、二回目、三回目にはつながらず…やはり俺は魅力のない男なのかと肩を落とす。

そして追い討ちをかけるように、35歳で転職し、まさかの年収600万円→390万円に。
それなりの貯金はあるが、最近は金欠気味。
さぁどうする内野聖也〜お前の人生はこのまま終わってしまうのか!?
のの、何となく付き合っているような感じとなり、本当に心から好きになれる女性には出会えなかった気がする。