奥村 英樹
田中 太郎
36歳、会社員
身長170cm 体重60kg 標準体型
趣味:ドライブ、旅行
好みの芸能人:上戸彩、内田有紀

男兄弟の家族に育ち、幼なじみも男の子ばかりだった為 女の子と話すことに免疫がない・強い抵抗感を持つ。
恋愛について自分から踏み込むことはできず、想いを告げないor良い人で終わることが多い。
一方で、女性の方から行為を持ってくれているとわかると関係構築が速い。

性格を現す言葉:真面目、シャイ、保守的、素直になれない

恋愛履歴
小学校・中学校時代

小学校高学年になると気になる女の子もでてくるが、声をかけることもロクにできず片思いのまま卒業をむかえる。
中学では水泳部の先輩A美に対して好意を抱くも、A美には彼氏がいたこと・良い後輩というポジションを壊したくなくて想いを告げないまま卒業をむかえる。

高校時代

A美が忘れられず、同じ公立進学校へ受験し合格をおさめる。晴れて入学した後、通学電車でA美と一緒になることがあっても世間話で終始してしまい、想いを告げることをせずにこの恋は終わりをむかえる。
高校は女性比率の方が高い学校であり、今にして思うと好意をもってくれていた女の子もいた気がする。
しかし当時の自分は女の子と話をすることが恥ずかしく、素っ気ない態度をとってしまうなど、素直に好意を受けとめることができなかった。
そして、自分からアピールすることなどもってのほかだった。
高校生になっても恋愛偏差値は小学生レベルのままであり、年齢=彼女イナイ歴という事実が自信を奪っていき、恋愛 負のスパイラルに落ちていった。

大学時代

所属していたテニスサークルで仲良くなった女の子がいたが、「自分はホントにこの娘のことが好きなのか?」「もし別れたらどうする?」「責任はとれるのか?」「周りからの見ため」などを難しく考えこんだ後、距離をおいてしまい自然消滅となった。
その後バイト先の後輩Mを好きになるが、(高校時代と変わらず)自分の気持ちに素直になれず、稚拙なアプローチを続け、想いを告げず卒業をむかえる。
余談だが、Mは明るく活発なショートの似合う女の子であり前述のA美と似ている。
本履歴書を書くことで、今でもこのタイプを追い求めている自分に気づいた。

社会人になって

社会人になり少し経った頃、同じ職場の年上お姉さんからのアプローチを受け、人生初めての彼女ができる。
1年ほどつきあった後、「愛情を感じられない」という言葉とともに別れを告げられる。
その後も何名かの女性とおつきあいしたが、<女性からのアプローチ→おつきあい→1年ほどで別れ>を繰り返し、特に30歳の時にはかなりの文句・不満を告げられ、以降しばらくは恋愛活動をしていなかった。

34歳の頃、自分の幸せ・ひいては親の幸せを考えて婚活を開始。
目標は<自分が好きになった人・ステキだと思う人を彼女にする>。
婚活パーティーを中心に活動し、たまにマッチングするものの、2度目・3度目のデートには続かず自然消滅することが続く。パーティー参加費・時間を費やし、マッチングしないことに自分の気力がすり減っていくことを感じ、新天地 SNS婚活サイトへと活動を移していく。